今年もR─1 3月21日
今年もR-1です。
なんやろ、当たり外れが多い大会ですが、ここまで来たら見てしまいますね。
あ、すみません。m(__)m
それではボクの勝手な採点です。
気にしないでください。何なら謝っておきます。すみません。
では……
しんや 87 袖に入る間が勿体ない。マイク以外は後ろに箱おいて入れとけば。
今井らいぱち 93 ボクは好きやなぁ、らいぱちらしくないこのネタ。
渡辺銀二 96 今どき漫談やぁ! しかも設定演じる、でも漫談。大した実力や!
初瀬 92 楽しいねぇ。前に座王でやったネタ。楽しいねぇ。(●^o^●)
さすらいラビー中田 95 ボク初めて。いいネタ。もっとはっちゃければいいのに。
真輝志 89 いいネタやけど、置きに行ってる感、演じてる感が見えすぎて……
ルシファー吉岡 94 絶対安定。でもその分ハードルが上がってて……
九条ジョー 88 叫びすぎで何言うてんのか分からん。アフタートーク? はぁ?
お抹茶 94 刀が伸びた所がキー。もう小劇場の小品集作品やね。
ボク的には 渡辺銀二、さすらいラビー中田、ルシファーとお抹茶が同点でした。
実際は 今井らいぱち、渡辺銀二、お抹茶 でした。
ルシファー氏、残念……
ここで一つ。ボクはいかにも演じてる感が嫌いです。例えばキュウの小さい方の方。
そして今日の真輝志クン。更には昔の新劇俳優。
昔の新劇なんてリアリズムリアリズムって言いながら、ものすごく違和感の発声法。
じゃ一番リアルな芝居はと聞かれると、子供の頃からいつも吉本新喜劇の方々と言っ
てました。
じゃぁじゃぁ歌舞伎は? と聞かれると、あれは古典の所作事ですと答えてました。
歌舞伎も観慣れると、リアリズムを感じてきます。歌舞伎には歌舞伎のリアリズムが
あるんです。というのがボクの考えです。
だから渡辺銀二氏はすごいと思ったわけです。
さてさて。ファイナルです。
渡辺銀二 91 演じていながら素に見せる。リアリズム。真輝志クン、これですよ。
らいぱち 93 最後のハッピーエンドのドンデン返し。一気に3点アップしました。
お抹茶 92 やっぱり二昔前の小劇場だ。でもいいなぁ。
ボク的には 今井らいぱちクン です。最期のドンデンのおかげですね。
実際も らいぱちクンでした。おめでとうございます。
最後のドンデンのおかげですね。
以上です。
今年は面白かった。ここ数年で一番面白かった。
なのに、例年より冷静なのはなぜだろう。
てことで、また来年。
2026年3月21日





