第4回NLTコメディ新人戯曲賞決定しました。10月13日

池田政之の仕事

 

 

お待たせしました。

 

第4回NLTコメディ新人戯曲賞が決定しました。

 

 


 

 

 

 

今年は40本の応募がありました。

 

昨年の64本より20本少なくなりました。

皆さん狙い目ですね。なんのこっちゃ。

 

実はバラすと、ボク的には(負け惜しみじゃなく本当に)助かりました。

あの頃の(今もですが)スケジュールが大変で何とか読む時間をひねり出したの

ですが、もし80本も来たらどうしようと思っていたところの40本。

全作キチンと読むことが出来ました。

 

 

今回、幽霊や異界のものが登場する作品がちょうど10本。全体の4分の1。ホントに

ホントに皆さん好きですねぇ(笑)。かまいませんよ。ボクも好きですから。毎年書い

てるなこれ(笑)。

 

 

 

さて、読んでみて、率直に感じたこと。

 

コメディだから……のこだわりがちょいと違うんじゃないかなと思える作品が多々、

ホントに多数見られたことです。

ギャグ、言葉あそび、不要な小ネタ、駄ジャレ、流行語、おふざけ、おチャラケ……

笑わそうとするのがあざとすぎて。と言うかそっちがメインになっている作品もあり

ましたよ。てか半分近くがそうでした。

一番大事なことは、基本の物語がコメディになっているかどうかなんです。

 

前にも書きましたが、爆笑ファルスや因果応報からくる笑いはコメディの王道です。

が、それらがなくっても、人間のおかしさが描けていれば、クスっでも、あるあるで

も立派な喜劇となり得るんです。

極論を言えば、基本の戯曲さえしっかり喜劇になっていれば、ギャグやおふざけや

言葉遊びはいらないんです。

もちろんギャグやおふざけや言葉遊びも、いろどりとしての効果は大です。

ボク大好きです。でも何事も使い方、使いどころなんです。

「今そんなんいらんねん」「あざと!」という作品が本当に多かったのですよ。

いきなりここで主人公がおふざけの台詞を言っても笑えません。笑ったとすれば

それは失笑です。

逆効果となるくらいなら、基となる話にもっと気を配ってください。採点の〈喜劇

性〉とは、基となる話に対してですから。その上で、良き使いどころでギャグ等を

お使いください。

あ、基の話が全く喜劇になっていないのに、ただダジャレや親父ギャグを入れただけ

の作品は、アウトですよ。

 

難しいですね。

コメディ的感性を磨いていただくしか仕様がありませんですものね。

 

 

 

もう一つ。

前々回応募された方が、同じ作品をタイトルを変え、ホンの少しだけちょいと直して

再応募されてきました。タイトルが違うし、昨年書きました通りボクの場合あらすじ

は一読後に読みますので、全く気付かず読み始めました。5ページほど読んで気づき

一昨年のを出してきて確認して、あらら…となったわけです。

再応募枠に入った作品以外の再応募はお断りしますと明記しております。なので本来

なら失格なのですが、少し読んじゃってたので今回は最後まで読みました。

前回は残念ながら1次通過にはなりませんでした。今年も一応採点。やはり残念なが

ら1次通過には届きませんでした。ただ通過レベルだったとしても失格なんです。

というより、1次通過にならなかった人が、最終候補のレベルまであがるのは至難で

す。そんな簡単なもんじゃありません。血のにじむような努力や、逆に何かのきっか

けで飛躍的に進歩なさることもあるでしょう。そうなれば……新作を送ってください

よ。

とにかく今後はご遠慮ください。

 

みなさん、審査員は8人です。誰かが気付きます。

NLTは他所の新人賞に送られた作品も受け付けています。「テアトル・エコー」さん

や「劇作家協会」さんや「日本の劇」さんとカブっても不問にしています。ですが、

こちらが選ばせていただいた再応募枠作品以外は、失格とさせていただきますので。

 

 

 

 

 

さてさて。

例年の通り、まず 〈アイデア(オリジナル性を含む)〉〈文章・台詞〉〈構成・展開〉

〈喜劇性〉〈完成度(推敲の可能性を含む)〉の5項目各10点の計50点満点で審査をし

1次通過として上位13本を全審査員に言上しました。

 

 

以下の13本です。

 

   ワケアリ!!

   本日は何があろうと晴天なり

   この度は、誠にご愁傷様で……

   ツマとアイジン

   デジタルvsアナログ 世代間最終闘争勃発!

   半永久的なWIFE

   探偵になりたい人は?

   鶴彌家のタンゴ

   その拳に訊いてみろ!

   死神

   春日銀行の人質たち

   娘の花道

   ザ・マミオ

 

です。 

 

 

審査会では、今年は13本なので、審査の結果2次を省き、次は最終の5本となりまし

た。以下の5本であり、この5本をNLTのホームページに掲載した次第です。

 

   ワケアリ!!

   本日は何があろうと晴天なり

   この度は、誠にご愁傷様で……

   ツマとアイジン

   半永久的なWIFE

 

 

 

 

さて、最終に届かなかった8本ですが、

あ、例年通り、これは審査員一同の意見にボクの個人的な意見も入っています。

なので気にしたくない方は気にしないでくださいまし。

 

 

まず『探偵になりたい人は?』から参ります。

こういうのが短編ミステリーコメディのお手本なのでしょうか。若い人が書かれた

ライトミステリーコメディらしいところが満載で。ただ、少々はしゃぎすぎでした

ね。それとトリックやラストのドンデンがネタバレで……。実はあのラストのオチの

ドンデンはホントによくあるんですよ。今回ももう一本あったし。てか、もうさすが

に古いですねぇ。もっとラストのドンデンが大きく、オリジナリティあるものでした

ら。ロペール・トマのような一発必殺でしたら、ズバッといったでしょうね。惜しい

です。

 

 

『デジタルvsアナログ 世代間最終闘争勃発!』

大変面白く読ませていただきました。ホントに。ボク好きですわぁ。ただこれは舞台

でしょうか。読み物としてこんなに面白くても……映像なのかなぁ。大きな意味では

舞台でしょう。舞台でやっちゃいけないものなんてないでしょうから。多幕ものでも

構いません。それでもやはり向き不向きというものがあるんです。全20シーン。××

×で経過シーンを入れればもっとです。これを舞台に直すには……惜しいです。そう

だ、小説になさればどうでしょう。読み物としてホントに面白かったですもの。

 

 

『死神』

うまいです。ただ、この手の話も多いんです。今年ももう1本ありました。去年なん

て3本ありました。みな死神が、死ぬはずの人がなかなか死んでくれなくて、死んで

もあっちへ行ってくれなくて。この世の未練、やらねばならないことにかまけてちっ

とも死んでくれない。死神は焦りまくったり、挙句に手伝ったり……その中ではやは

りお上手でしたが、5つの審査項目で見た場合、去年も含めると、アイデアはあっち

の方がよかった、とか、喜劇性はあれの方が、とか……

よっぽど突き抜けてくださらない限り、この手の話は難しいですね。

 

 

『娘の羽衣』

85歳男性です。最高齢。素晴らしい。それだけでも大拍手です。物語もちゃんとして

ます。喜劇にもなっています。ただ、現在人が絶対使わない古い言葉や台詞。時代劇

かと思いました。そういうスタイルというのであれば、三島由紀夫先生のようにこち

らが納得できる世界観をまず作らねばなりません。難しいですね。

そうだ、歌舞伎の世話物をお書きになったら如何ですか。そして国立の歌舞伎戯曲募

集に応募なさるというのは。ボクいいと思うなぁ。

時代劇コメディか、現在劇か。ともかく来年も待っておりますね。

 

 

『春日銀行の人質たち』

発想、アイデアは面白かったです。ただ、銀行強盗とコメディとミステリーの融合と

くれば、それだけでコメディなんですよ。つまりこの作品も同じなんです。もっと命

の危険の緊迫した場から始まっても、十分コメディなんです。コメディは日常の中で

滅多にお目にかからない場に出くわす、これ定番ですよね。となるとその場がおチャ

ラけるとリアリティがなくなっちゃうんです。まず基の話をしっかりと、これ、結構

肝心ですよ。

 

 

『ザ・マミオ』

江戸川乱歩先生と横溝正史先生へのオマージュ&パロディのような、でも楽しいミス

テリーコメディでした。SF&ファンタジーのカテゴリーなんでしょうね。でもリアリ

ティがありました。素晴らしい。なので、もう少しマミオ先生の苦悩が出てれば。軽

いコント感が……それと台詞がもう少しこなれれば……

 

 

『その拳に訊いてみろ』

昨年5本応募された方。昨年は内2本が最終候補。その時ボクここでこう書きました

よね。「5本も書く時間と労力を一本に絞って、この一本に賭ける、な1本を待って

ます」と。一切無視ですか。今回も4本応募。で1次通過はこの1本だけ。もったい

ないなぁ。

これまでのすべての作品を並べて気づきましたけど、あなたには作劇パターンが出来

ていますね。となると「あ、面白いかな」と浮かんだワンアイデアをその作劇パター

ンにハメこめば直ぐに出来ちゃうわけですよ。去年こうも書きましたよね。「毎週や

ってる昔の『てなもんや』のような番組の今週の1本ならいいけど」と。

そうなんですよ。ワンアイデアをハメこんで書けば、とりあえずのレベルはできま

す。で展開も、ドンデンも、みんな同じような話。吉本新喜劇の魚屋の話が八百屋の

話になるだけのような。吉本は大好きですけどね。それはご存知モノだからです。で

も新人賞の応募作でご存知モノって?

ワンアイデアから始めるから、結末まで及ばず終わりはいつもあっさり。しかも途中

でネタバレ。もうこっちは分かったような気であっさり読めてしまう。驚きや新たな

発見が皆無なんですよ。

これも去年書いたけれど、これは人生を左右するかもしれない新人賞の応募作品なん

です。いっぱい書けた本をずらっと並べて、あなたがベストと思う本を一冊選んで、

それを直して直して推敲して推敲して、もっと違う結末はないか……俺の世界観は変

えずに、もっと深い話にならないか……大詰めはこれでいいのか。幕切れの緞帳降ろ

しはこのでいいのか………………そうやって送ってくださいな。

去年書いたことがあなたに何も響かず、しかも去年よりレベルが下だったら……。

文句ばかり言ってすみません。でも、悲しくなってしまいました。

 

 

『鶴彌家のタンゴ』

唯一の再応募枠作品です。うぅん。再応募枠を作って今回で3回目。各年2本ずつ

再応募枠に指定させていただいていますが、なぜか毎年1本が来ます。一昨年『スパ

イミークレージー』、昨年『後藤は先ほど、芝刈りに行きました』、今年のあなたで

3本。全部同じことが起こってるんですよ。

直してよくなったところと、欲が出たんでしょうね、いじりすぎてダメになったとこ

ろ。3本とも同じです。ああ、欲が出たんだなって思います。ボクのアドバイス以上

のことをしよう。自分らしさを出そう。これは俺が書いているんだ。分かります。で

もそれがマイナスになってしまっているんです。

まず、芝居の人、いりますか? 次に大阪の愛人と本妻、出たのはいいけれど……愛人

の関西弁のせいかな。長屋の世話物になってしまったような……。

ボク昨年と読み比べましたよ。これは3本ともしています。あの世界観が薄くなって

しまっているんです。難しいですね。ボクも若いころ、制作さんやプロデューサーさ

んに直しをいっぱい言われて、どんどん悪くなっていって……で結局「君は初稿がい

ちばんいいね」と言われて。ボクだってそう思ってました。当り前じゃと。でも違う

んです。変な欲がそういう結果を生んでしまうんですよ。あ、たまに本のこと何もわ

かってないのに口出すのが好きで誰の本でも駄作にしてしまう恐るべきプロデューサ

ーがいましたけどね(笑)。とにかく、今だってボクの初稿を直す会議が開かれます。

舞台でもテレビでも。ボクの前で皆がああだこうだと仰います。で、ボクが直して、

でもその時は絶対によくなっています。それは、最初の世界観を守ることと、欲を出

さないことです。

それにはどうすればいいのか。

簡単です。言われた箇所だけを直す。それから全体を見て、直したためにつじつまが

合わなくなっていないか? いびつになっていないか?を確認する。いびつになってい

たら整える。つじつまは合わせる。これでいいんです。1次通過が叶わなかった作品

じゃないんです。最終までいった作品なんですよ。

次回も是非新作を楽しみに待っています。今回のこともきっと役に立つはずです。く

じけないで頑張ってください。いっぱい言ってごめんなさい。待っています。

 

 

 

 

さてさてさて、最終の作品です。

 

『本日は何があろうと晴天なり』

面白いです。ただ三谷幸喜さんの『ショウ・マスト・ゴー・オン』を思い出しまし

た。似てますね。審査員はDVDで確認しましたよ (笑)。

さて、前半の進行がもたついています。

更にあの印字は読みにくいですねぇ(笑)。あ、でもあの印字スタイルがダメなんて規

定にはありませんから、キチンと読みましたのでご安心を。

それよりも多くの登場人物の中には、なんとなく出なくてもいい人?、逆に名前だけ

だけれど登場してほしい人が……まるで劇団の方々に気を配られたような登場人物

で(笑)。 面白いのだけれど、これを上演となると、かなりの直しが必要となるで

しょうね。

 

 

『この度は、誠にご愁傷様で……』

昨年最高齢の方。今年は1つ年を重ねられても、85歳の方がいらっしゃいましたから

お若くなりました(笑)。

前回は一次通過まで。でも今回は最終候補。ものすごくお上手になってらっしゃいま

す。イキイキとした台詞と展開。いいアイデアの葬式狂騒曲です。

死んだ(あるいはそう思い込んだ)人間を生きているようにする喜劇はよくあります

が、その逆は珍しいですね。勿論死んだことにしての保険金詐欺等々はミステリーで

はよくあります。でもあの場で突発的におこるコメディは珍しいです。ただ本物の霊

柩車はちょいと無理ですから、小道具になるでしょうけれど。

最後の納め方(解決のドンデン)がちょいとありきたりです。何かもっとドンとくるも

のはないのでしょうか。勿論それを考えるのが大変なんですけれど。惜しいです。

そこで再応募枠該当作品にさせていただきます。

セリフと展開をもう一度推敲されて、特に後半、前半のアイデアのような何か新しい

展開があれば(もちろんハッピーエンドで)素晴らしい本になると思います。

とはいえ、再応募作品は初応募作より少々厳しくなりますので、余程でないと受賞に

は至らないかもしれません。なので無視してくださってもかまいません。

新作も楽しみにお待ちしておりますので。

 

 

『ワケアリ!!』

無駄がない。ストーリー、セリフ、人物、どれをとっても破綻せず最後まで飽きずに

読みました。余計なギャグがなく、それでもちゃんとコメディになっています。難を

いえば、皆が秘密をしゃべりすぎ(笑)。ま、そういう世界観というか、あの雰囲気が

そうさせてしまえばいいわけですから、それは演出、演者の問題でしょうか(笑)。

 

 

『ツマとアイジン』

妻と愛人が入れ替わる話はよくあります。それでもキチンと完成してます。惜しむら

くはコメディとしての見せ場、弾け場があれば。息子の前で隠すところとか。冷や汗

だけでなく、生の汗をかくシーンがあれば、静と動が共にあるコメディになったと思

いますよ。ま、ボクの好みでしょうかね。なぜならこのままだと、他に似たのがある

んやもん。そちらは台詞がまだまだやったけど、コメディ的には中々でしたので。

これがフランソワーズ・ドラン作ならこのままでもいいのかもしれません。悔しいけ

れどジョセフィーヌやクロードなんてのが、お屋敷やパリのアパルトマンに出てくる

だけで世界が作れますものね。難しいですね。

 

  

『半永久的なWIFE』

まずアイデアが抜群に面白い。展開もいい。よく書けてます。ボク、ニヤニヤしなが

ら読みました。なのに……。

やはりおふざけなんですよ。本来の話自体でものすごく面白いのに……そこを直すと

一気に行くでしょうね。

加えて幽霊、いりますか? この話は現在ではまだ不可能な話です。つまりSFという

かファンタジーというか、そっちのカテゴリーに入りられてもしようがないですよ

ね。それをリアリティある話にするために、演出家や演者がリアリティを持って作っ

ていくわけです。そこへたとえチラリでも幽霊は……。

つまり元々の話で十分面白いんですよ。佳作レベルにはなっているのに。その2点か

な……ものすごく惜しい。ま、ボクの感想ですけれど。

 

 

 

 

 

さて、二回にわたる審査会の結果、以下の結果になりました。

 

     正賞          ナシ

     佳作          ナシ

     審査員特別賞   松岡 翔  『ワケアリ!!』

      同       渡辺朋絵    『半永久的なWIFE』

              (共に賞金はナシ。上演時に上演料をお支払いします)

                 •

     再応募枠該当作品 『この度は、誠にご愁傷さまで……』

 

 

です。

 

 

受賞作は来年上演する予定です。仔細は後日。

 

 

 

さて、その受賞作ですが、実は2本とも基本は佳作レベルでしたが、ではなぜ審査員

特別賞なのか?

 

松岡翔はNLTの俳優、演技部の研究生です。本日初日の『やっとことっちゃうんとこ 

な』でメインの一人・歌舞伎役者・佐野川藤四郎役で頑張っています。

第一回の時、山崎哲史の『あなたの足元お借りします』が一位通過し、しかし山崎は

劇団の文芸部所属で、その前年既に『人質に乾杯』でデビューしていたので、受賞は

おかしいとなり失格となりました。ですがそれはあまりに可愛そうなので特別に審査

員特別賞を作り(賞金ナシ)、今年ようやく上演しました。

その例と比べた場合、松岡は脚本家として所属しているのではなく、俳優として所属

しているわけで、更には彼の作品に誰か劇団関係者がアドバイスしたわけでもなく、

審査員一同驚いて読んだ次第で、ならば正当に評価をしようとなったわけです。

でもやっぱり身内にはちょいと厳しくしておかないと。正賞レベルならそのままです

けどね。NLTはとっても謙虚なんですよ。なんやねんそれ。こめんね。でもおめでと

う! こういう人が身内から出てきてくれたこと、素直にうれしく思います。で、今後

の進路は、俳優? 作家?(笑)

 

 

続いて渡辺朋絵さんの『半永久的なWIFE』は条件付きです。

正賞レベルのアイデア、佳作レベルの出来栄えなのに、先ほど書いた理由で、受賞な

らずになりかけたところを、それではあまりに勿体ないという意見多々で、審査員特

別賞になりました。

で、そこを直させていただきます。つまりおチャラケ台詞と幽霊をやめましょう。 

その上での上演となります。ご理解を。 

 

 

 

続いて再応募枠となった『この度は、誠にご愁傷さまで……』 さん。

とにかくセリフも展開ももう一度推敲してください。特に展開は後半、もう一度何か

ないか考えてください。

そんなしんどいこと真っ平とお思いなら無視してくださって構いません(笑)。

でもその場合は新作をお待ちしておりますよ!(笑)

 

 

 

 

来年も第5回を開催します。皆様の素敵な喜劇台本をお待ちしています。

 

応募くださった皆様、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

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