大阪や墨田区に出来て 9月7日

 日記 〈ま〉の日常

 

 

数日前、大阪の吉村さんが大阪府医師会の会長と会見をし、「自宅療養者への対応

ガイド」を作成、自宅療養者に対して医師の往診体制を徹底強化すると発表した。

 

 

 

 

 

 

 

更に昨日、インデックス大阪に、初期、中等症の人も収容できる、500人規模の収容

施設を今月中には稼働させる旨を、そして来月中には1000人に増やす旨を具体的に

発表した。

 

 

 

先日、テレビで東京の墨田区では8月重症者ゼロのニュースを見た。独自の対策の

お蔭だそうだ。

 

 

すごい。

 

 

大阪や墨田区は、独自の、そして当然の対策をドンドン講じている。

 

 

 

 

ガースーが辞める。

「コロナ対策に専任する」のだそうだ。

それからもう3日、4日か。何にもしてない。何も出てこない。いつものママ。

 

 

その日の羽鳥さんのモーニングショーで玉川氏が「総裁候補者がどんなにいい対策

を出しても、総理にならないと出来ない。まだ今月末までは菅氏が総理なのだから

自衛隊に頼んででも10日で野戦病院くらい作らなきゃ」と仰った。その通りだ。

 

 

何もしない。いつものママ。緊急事態宣言を延長するだけ。

 

 

大阪や墨田区に出来て、国も東京都もなぜ出来ない?

 

 

 

結局はトップの資質なのだ。

 

 

 

ガースーはいろいろやったという意見もある。確かに携帯料の値下げ、デジタル庁

等々功績はある。でもそれらは平時の仕事だ。今は有事なのだ。何物にも勝るのは

有事の対応なのだ。命がかかっているのだ。

 

 

 

 

国会も開かない。

アフガンに残された日本人にもしものことがあったらどうするつもりなのだろうか。

それも有事だ。

 

 

有事に何も出来ないトップ。 

今月の29日まで、ガースーによる悲劇はまだ続くのだろうか。

 

 

他の与党議員も、総裁選で頭がいっぱい。

野党は……見る影もない……

  

総理じゃないから出来ない。出来なくてもいいからいい案をドンドン出せよ。

「菅総理、パクッていいよ」って。

何も出ない。

 

 

 

 

 

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