今年もSECOND 5月18日

〈ま〉の日常

 

 

 

今年もThe SECOND。

 

去年、これはいい企画と楽しんで拝見。今年も見られる幸せ。

 

今年は予選にザ・ぼんちさんが出られたとか。もっともっと多くの看板さんが出られ

たらすごいことになるのにね。千鳥とかかまいたちとかオードリーとか。(^O^)

そうなると出られない和牛が残念で……

 

 

 

M一1は若手なので、その緊張感がテレビを通じてもこちらに伝わって、こちらもド

キドキしながら拝見してます。対してSECONDは流石に16年以上の中堅、ベテラン。

もちろん本人たちは緊張やろけど、こちらには余裕の如く見えて、安心して楽しめま

した。

 

 

 

さて、今年も採点(勝敗判断)しながら拝見します。

あ、いつもの通り、ボク如きの採点ですから大したことはありません。お気になさら

ずに。文句がおありなら先に謝っておきます。すんません。

 

さて、それでは。楽しみ楽しみ。

 

あ、結果までネタバレ有です。お気をつけて。

 

 

 

 

 

ハンジロウ vs 金属バット〇

 最初からこれは困った。すごいぞハンジロウ。ボク的にはハンジロウ。ていうか、  

 金属バット、めっちゃ面白いんやけども、ある意味これくらい当り前やし、それよ

 り全国ネットの生放送でこのネタええの? なのでハンジロウと思った。結果金属バ

 ット。よかったね。ハンジロウもこれからネタ番組呼ばれたらいいね。(^_-)-☆

 とにかく第一試合としては素晴らしかったですね。

 

 

ラフ次元 vs ガクテンソク〇

 第1試合の2組が毒の多いネタだった分、ラフ次元が弱く感じた。うまいし品はい

 いんやけど。これはガクテンソクも同じ。一生がかかった一か八かの大一番に思え

 ない。なので引き分けか (そんなんないけどボク的にはね)、流石に関西でテレビに

 出てる学天即、失礼ガクテンソクか。で結果はガクテンソク。ホンマに組み合わせ

 やね。それとお客さん優しいね。ハンジロウがここなら。

 

 

ななまがり vs タモンズ〇

 ななまがり。ボクはこういうタイプ好きじゃない。演じてることがハッキリ分かる

 漫才。例えばキュウ。今だにダメ。漫才はそのものがそんなアホなな話、つまりは 

 日常の中の不条理です。だから演者はいかにリアルかが大事になる。つまりは普通

 の会話として演じるのが基本で、なのにキュウの向かって右は小劇場のイタい奴か

 というほど演じてる感満載。やっぱりダメだ。……なのに……ななまがりは露出が

 多いからかな。笑った。悔しいけど笑った。対してタモンズは……笑った。何、右

 側。強烈なキャラ。別に普通の冴えない小太りの親父なのに、喜劇感満載のおっさ

 んなのに。これこれこれですよ。人生かかった戦いとは。で、ボク的にはタモンズ

 です。結果タモンズ。しかも1点差。点数低いけど、ボクは前の組より断然こちら

 の戦いでした。

 

 

タイムマシーン3号 vs ザ・パンチ〇

 タイムマシーン、ノってるのはよく分かります。テレビでもよく見るし、有吉さん

 の番組じゃ常連やしね。安心して見ていられます。対してザ・パンチ。まぁお久し

 ぶり。面白かった。マジ笑った。去年のマシンガンズのようで、勝って欲しいなぁ

 ボク的にはザ・パンチ。でザ・パンチ。よかったねぇ。

 

 

ここまで全て後攻が勝ちか……

 

 

 

 

さぁ二回戦。

 

 

〇ガクテンソク vs 金属バット

 こうなると個性で金属バット有利かと思って見てました。いやいやいや、ケツまく

 ったガクテンソク、こうやないとね。(^O^)  対して金属バット。面白いねぇ。た

 だちょっとテンポのかみ合わせが……これがどうでるか。ボク的には分からなくな

 ってきました。こうなると品の良さでガクテンソクかな。一本目よりはるかにええ

 ネタやったし。結果ガクテンソク。これは行くかもやぞ。

 

 

タモンズ vs ザ・パンチ〇

 さぁ、天王山その➀のような戦い。始まる前からワクワクします。いやいやいや、

 これぞ激突でした。華丸さんのいう通り、新年会 vs 忘年会のようなお目出度くお 

 賑やかな漫才。つまり染之介染太郎師匠の「おめでとうございます」のような、つ 

 まり昭和の芸人の基本のような、上方のしゃべくり芸とは対称の、寄席芸を令和に

 見せていただきました。(^O^) でも、ボク的にはザ・パンチでした。で、結果は

 ザ・パンチ。ここまで来たら報われて欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

さぁ天王山その➁ 決勝です。

 

ザ・パンチ vs ガクテンソク

 お目出度いお賑やか漫才とスマートなしゃべくり漫才対決。組み合わせの妙でこう

 なりましたけれど、なかなか面白い対決となりましたね。共に平成にデビューして

 いても、昭和の匂いのある、ちょいと忘れられたコンビと、令和にも通じるスマー

 トで (関西では) けっこう売れてる漫才師の戦いです。2組とも人生最大のパワー

 と根性での出番でしょうね。

 ザ・パンチ。個性に慣れてきてしまいました。(^O^)  その分キチンとしたネタで

 来ましたね。

 ガクテンソク。キッチリとスマートなしゃべくりネタ。それも今日一番いいネタを 

 持ってきました。とにかくガクテンソクは今日一番持っていました。1回戦の相手

 が同スタイルのラフ次元だったこと。次が大阪野生の会の青年部部長のような金属

 バットだったこと。そして最後が溢れる個性に慣れてきたザ・パンチだったこと。

 で最後に残していたのが一番いいネタだったこと。

 ボク的には断トツガクテンソクでした。

 で、結果は ガクテンソク!

 

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます。

 

お疲れさまでした。

 

来年も楽しみにしています。

 

ハンジロウ、タモンズ、ザ・パンチにも光を!

 

 

 

 

それにしてもおじさんの漫才を14本見るだけで4時間番組って。(^O^)

 

 

 

 

 

 

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