えんちゃんお別れ会 12月14日

〈ま〉の日常

 

 

 

先日、ジャニーズWEST『なにわ侍団五郎一座』の稽古に行って参りました。

 

劇中に白波五人男ならぬ七人男があって、見得のきり方を伝授して参りました。

 

脚本家・池田政之じゃなく藤間流名取・藤間雅也として参りました。

 

みんな素直でええ子やね。

 

礼儀正しくて、覚えもまぁ早いし。

 

みんなもボクも関西人やから波長が合うんやろか。

 

その彼らが劇中で懐かしい江戸浅草チックなギャグをやる。

 

今や全国を席巻している関西の笑いとは少々違います。

 

ボクも関西人やから分かります。

 

勝手が違うでしょうが、頑張って下さい。

 

 

 

ジャニーズ事務所の方とはこれまでいろんな方とお仕事しましたが、

グループ丸ごと主役公演は初めて。

 

 

 

 

えんちゃんが元気やったらさぞ喜んだやろに……

 

 

 

というわけで、昨日目黒の雅叙園でえんちゃんのお別れ会がありました。

 

 

かずこねえさん、よしこねえさん、とこちゃんの

えんちゃんと50年以上のお付き合いの三姉妹が、

発案全て手配して下さいました。

 

(更にお三方は今日えんちゃんの遺骨を京都のお寺まで納骨に行って下さっています。

 本当に本当にご苦労様です。ありがとうございます)

 

 

そのお三方からボクに司会進行が来て、喜んで務めさせていただきました。

 

 

献花祭壇にはありし日のえんちゃんの写真が沢山飾られ、

宝塚時代の男役・水の瀬あきら時代のカッコイイのもありましたよ。

 

 

宝塚の先輩、同期の方を中心に、本当にたくさんの方が出席しました。

 

 

又出席できなかった瀬戸内美八さんや、合田雅吏クン、森岡豊クンをはじめ

多くの方からもメッセージが届きました。

 

 

 

最後は宝塚の先輩・加茂さくらさん、笹潤子さん、初風諄さんを中心に

全員で「すみれの花咲く頃」を合唱。

 

 

 

 

 

 

 

感動的でした。

 

 

 

これは一番の近影です。

 

 

 

 

 

 

 

えんちゃん、本当にお別れです。

 

 

 

お疲れさん。

 

 

 

安らかに。

 

 

 

 

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